築20年マンションっていつまで住める?

【家を買う決心がつかないアナタに読んでほしい】私が家を買った経緯をお話しします!

2021年12月25日 18時38分

家を買う決心がつかない




僕達夫婦が家を購入したのは2015年の9月末の事でした。

その年の8月、僕は当時妻とともにアパートに住んでおり、2年更新が4ヶ月後に控えていました。



その時実家から連絡がありました。

「このまま家賃払うのはもったいないからそろそろ中古マンション購入してはどうか?資金はこっちから援助する。」

という内容でした。




僕は妻に相談し、妻は住宅ローンの事などで難色を示しておりましたが、僕は親が資金を出してくれるならと思い、近所で中古マンションの物件を探し始めました。

親がどれだけの資金を援助してくれるかはわかりませんでしたが、築年数は20年以内、マンションの額は1500~2000万を目安に検索していきました。

すると、僕の理想にあったマンションが2件ヒットし、さらにはマンションではなく一軒家で少し高値にはなりますが、建売の一軒家(2480万円)も2件ヒットしたので仲介業者に連絡し、マンションの購入に難色を示していた妻とともにマンションと一軒家の見学に行きました。




ちなみにマンションは少し離れた場所ではありましたが、一軒家は僕が当時住んでたアパートから徒歩5分ほどとわりと近いところでした。

当然、一軒家も良かったですが、一軒家だとやはり高いし見学した中古マンションもわりと良かったのでその時は中古マンションが現実的からと思いながら見学に行った事を親に連絡。

その時はまだ、中古マンションはまだしも、一軒家に住むほどの金があるのか?という答えが返ってきましたが、翌日、再度親から連絡がありました。




 

両親とともに物件の見学、そして一軒家購入へ


「その一軒家はまだ空きがあるのか?あるなら一緒に見学したい。」

との事でまた僕は仲介業者に連絡し、大丈夫との事だったので、来週の日曜、実家から親に来てもらい、僕と妻と両親で仲介業者の案内の下、中古マンションと一軒家を再度見学しました。



両親とともに見学したところ、親は一軒家を非常に気に入り、

「マンションよりも一軒家の方が良い。資金は1000万円援助するから一軒家に決めようや。」

という事で、難色を示していた妻を説得し、見学した一軒家の購入を決めました。

そして、見学に一緒に来ていた両親が帰宅後、僕は一軒家の購入の意思を伝えると、

「2480万円の一軒家を値切る事はできるのか?」

という事だったので、僕は仲介業者の連絡。



そして、翌日、

「建売の一軒家の引き渡しを9月以内にする事を条件に2400万円に値引きしますよ。」

という事だったので、また両親に伝え、その条件を受け入れて一軒家を買う事になりました。

その一軒家が今住んでる家となります。




 

購入してから引き渡しまでが早かった

家を買う決心がつかない



そして、そこから一軒家の購入から引き渡しまで目まぐるしく動く事になります。

9月初旬に一軒家の購入を決め、その翌週には建売一軒家のハウスメーカーとの契約、そして、翌週には住宅ローン銀行とのローン契約などをし、そして、その年の9月28にさまざまな契約書などへサインしてから一軒家の引き渡しとなりました。



そして、翌10月の半ばにアパートから一軒家に引っ越しし、今の家に住み始めました。

普通だったら一軒家を購入してからハウスメーカーやローン契約をして引き渡しまではだいたい3ヶ月程度という事だそうですが、今回はそれを1ヶ月以内に濃縮で、仲介業者もこんなスピーディーな流れは今まで経験した事ないような早さだったと言っていました。



 

最後に


一軒家を購入して6年経ちますが、安月給で働いてる僕達夫婦が一軒家を持つ事ができたのは信じられないですし、今でも一軒家の購入から引き渡しまで案内してくださった仲介業者の方、そして、購入してからサポートしてくださるハウスメーカーの方、そして、一軒家購入のために援助してくれた両親には今でも感謝しています。