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【家を買う踏ん切りがつかないあなたへ】マイホーム購入を考えている時にやるべき自己分析とは?

2021年12月25日 15時22分

家を買う 踏ん切り



家を買いたいとは思っている、でもなかなか踏ん切りがつかない…。




こう悩んでいる30代、40代のサラリーマンの方はたくさんいるでしょう。




同僚や、あるいは後輩でさえマンションを購入したと聞くと、正直焦りもある・・・。

そろそろ俺も、と思いながらもあと一歩が踏み出せない。




こう考えているサラリーマンの方は、マイホームを持つための自己分析ができていないのではないでしょうか?

そういう方たちのために、どうすればあと一歩が踏み出せるのかについて解説します。





 

家を買う踏ん切りがつかない理由とは


家を買う踏ん切りがなかなかつかない人には共通の思いがあるのでしょう。

「家を買う。マイホームを手には入れる。」

ということは、その人の人生の中で最も高価で大きな買い物となるからです。



そんな人は、家を購入することイコール失敗が許されないと考えてしまいがち。


一生に一度の大切な選択を誤り敗者になることを恐れているからです。

そんな過度の心配性からくる決断不足が家の購入を躊躇させているのです。






 

家を買う踏ん切りをつかせない障害とは?



家の購入の決断を阻害しているものには次のようなものが考えられます。
 
  1. 気に入った物件が複数ある
  2. もっといい物件があるはずだ
  3. 自分のイメージと物件が乖離しすぎている
  4. 物件をたくさん見すぎて、どれがいいと決められない
  5. もし、この物件を買って失敗したらどうしょう
  6. 予算と希望の物件と条件が釣り合わない
  7. 夫婦、家族の意見がまとまっていない
  8. 待っていればもっと条件の良い物件が見つかるはず



などなど、家を買う人の踏ん切りがつかない理由について考えてみると、ここに挙げた以外にもまだまだありそうです。


つまり、家を買う踏ん切りがなかなかつかない人とは、マイナスイメージだけを先行させて、物事をプラス思考に持っていけな人なのかもしれません。


こんな思考では家を買う踏ん切りがつかないのは当然です。




 

家を買う目的、目標をハッキリさせる


家を買う踏ん切りがなかなかつかない人は、総じて、優柔不断と思われがちですが一概にそうだとばかりは言えません。

家を買うことに慎重すぎて決断ができないのです。


決断を下す前に、「家を買うこと」とは、どういうことか?

その目的、目標が漫然としており明確に定まっていないのではないでしょうか。




そういう人は、家を持つ目的や目標をまずハッキリさせましょう。

・家を持つ目的・・・・・家を持つことで家族と安心して暮らせる
・いつまでという目標・・30代、40代まで、末っ子が中学に入るまでに


などの目的、目標を持てば決断しやすくなるはずです。




 

家を買うために押さえたい最小限の4つのポイント

家を買う 踏ん切り


家の購入に当たっては、最小限のポイントというものがあります。

ポイントを事細かく決めていては、家を買うための決断に迷いが生じてしまいます。

そのためにも、ポイントは簡潔にハッキリさせましょう。


 

物件の立地


物件の立地は重要なポイントです。

駅やバス停などは徒歩何分か?

自身だけでなく子供の通学など移動時間に配慮しなければなりません。




 

物件の環境


スーパーやコンビニ、交通量の多さなども要チェック。

買い物に不便だと奥さんから後にグチグチ言われないように考えることも重要です。


 

物件価格


予算の範囲内、無理のない住宅ローンの返済が可能かどうか。




 

家の間取り


家事の動線を重視する。

家族が暮らせる間取りの広さはもちろん、絶対におきたい家具や家電が置けるかどうかもチェックしておきましょう。




このように、家を購入するためのポイントを絞り、明確にすれば望む家を選択しやすくなります。





 

専門家の意見を聞く


家選びで大切なことは、専門家の意見を聞いたりアドバイスをもらうことです。

そうすることにより、よりハッキリした家選びのポイントが分かり決断がしやすくなります。

いつまでも自分の意見だけにこだわっていたり、他人の意見に耳を傾けないでいるとなかなか決心にはいたりません。

専門家からの適切な意見やアドバイスを受けましょう。




 

まとめ


家を買う踏ん切りのつかない人は、マイホームの夢を忘れているのではありません。

ただ、心配性が高じてなかなか決断がつかないのです。


そういう人こそ、家を買うことの目的、目標をもう一度じっくりと考えてみましょう。

家を買う、マイホームを持つということは、人生で最も大きな買い物でありイベントです。

とはいえ、たとえ失敗したとしても命まで取られるものではありません。




ちょっとだけ肩の力を抜いて、失敗を恐れずチャレンジしてみましょう。