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【お風呂のリフォームは必要ですか?】当てはまったら今すぐ考えたい9つのコト

2021年09月25日 10時51分


お風呂のリフォームって必要ですかね?

 
  • 自分としては趣があっていい風呂なんじゃないか
  • 長年使ってきて勝手知ったる我が家の風呂
  • お湯が出て頭と体が洗えればそれでいい

と思う人って多いんです。



でも、お風呂は生活する上で大事な場所。

人生の1/3を過ごすベッドよりは短いですが、人生に良い影響も悪い影響も与える場所です。


では、人はどんな時に、どんな事に直面してお風呂のリフォームを考えるのでしょうか?

代表的な9つの理由をご紹介します。




 

1.お風呂を沸かすのに「コツ」が要る

カチカチ回してガスに火を付けるタイプのお風呂。

現代では激レアタイプでとっても趣のあるお風呂です。

しかし、風呂を沸かすのにはちょっとしたコツが必要になったりするのもこのタイプ。

コツが分からないおじいちゃんやおばあちゃんには無理な場合も。

なにより、カチカチ回して沸かすガス式っていつか爆破でもするんじゃないか?と思ってしまいます。


 

2.浴槽を洗うたびに色が落ちていく

お風呂に入った後の浴槽は垢でいっぱいです。

当然、使用後は綺麗に洗う必要があります。


しかし、浴槽も洗うたびにコーティングが取れてしまいます。

最初は綺麗なピンク色だった浴槽が経年とともに白っぽいものが混じってきて。

これ、ピンク…だよね?

なんて浴槽も。

 

3.水捌けがことのほか悪い

お風呂はいくら濡れてもかまいません。

しかし、脱衣所ともなれば話は別です。


シャワーを使って勢いよくお湯をだしてしまうと、脱衣所のフローリングにまで濡れてしまうお風呂もあります。

フローリングの表面は拭いてしまえば見た目は綺麗。

しかし、内部は腐ってしまってドロドロだったり…。


 

4.タイル張りのお風呂はいろいろと不安がつきまとう

昔は主流だったタイル張りのお風呂。

しかし、タイル張りのお風呂にはこんな不安がつきまといます。
 
  • カビが生えやすい
  • 目地があって掃除がしにくい
  • 冬は暖まりにくくヒートショックの危険性がある

など。

タイル張りのお風呂もリフォームするべきお風呂です。

 

5.水とお湯の分離型

お風呂の給水蛇口が
 
  • マークの水
  • マークのお湯

も面倒なお風呂です。

猛暑日で水浴びしたい日なんかは青蛇口だけをひねれば良いのですが、お風呂に入る時はビミョウな温度調節が非常に面倒臭い。

熱っ!とやけどしそうな時が数回に一度起こります。

 

6.バリアフリー型になっていないお風呂


ヒートショックという言葉が一般的になってきて、脱衣所にヒーターを設置する人も増えてきています。

しかし、もう一つ心配しないといけないのが浴槽内での事故。

浴槽内で体調に異変があっても、普通の浴槽だと起き上がることすらできないことも。

基本的に床が濡れているお風呂ではいつ転んでもおかしくありません。


今は大丈夫でも将来の不測の事態に備えておきたいのが、バリアフリー型のお風呂。

 

7.お風呂でリラックスできない


お風呂はただ体を洗うだけのものではありません。

疲れた体をほぐしてくれて、精神も安らかにしてくれます。

必ず1人になれるいわば家庭内のオアシス的存在。


しかし、リラックスできないお風呂だと人生の半分を損しているかもしれません。
 
  • 足を伸ばして入浴したい
  • テレビを観てゆっくりしたい
  • シックな雰囲気に浸りたい

現代のお風呂はリラックスできてなんぼ、というものです。

家全体のリフォームは大変ですが、お風呂のリフォームだけでもずいぶんと気持ちが変わるはず。

 

8.浴槽や壁が白色

新品出来立てのお風呂が白いバスタブ、白い壁の場合はすごく気持ちのよいものです。

ホームセンターなどで展示されているような新品の白バスタブや白壁は高級感・清潔感ばっちり。

しかしながら、とにかく白は汚れを目立たせやすい色。

一年もたてばカビや黄ばみなどがあちらこちらに…。

 

9.洗い場が不便極まりない

お風呂のメインは浴槽に浸かること。

しかし、それと同程度に重要なのが洗い場の広さ。



つい浴槽に目を奪われてしまい、洗い場のことを考えなかったお風呂の場合、
 
  • 頭を洗っていると肘が壁にぶつかる
  • 風呂場に入るときに横向きにならないといけない

など不便を感じるときにもリフォームを考えます。